7月17日(金)11時より、新伊倉の“ゆめシティ”にて保護司会、更生保護女性会の主催で実施された“社会を明るくする運動”の啓発活動に今年も川中中学校の生徒、教員約40名がボランティア参加しました。 “社会を明るくする運動”〜犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ〜は、すべての国民が、犯罪や非行の防止と犯罪や非行をした人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、新たな被害者も加害者も生まない犯罪や非行のない安全で安心な明るい地域社会を築くための全国的な運動で、今年で76回目を迎えます。 更生保護は、国や地方公共団体も取り組んでいますが、それを社会の最前線で支えてくださっているのが、保護司をはじめとする更生保護ボランティアの方々であり、地域社会に不可欠な「地域のチカラ」というべき存在です。本年は、そのような更生保護ボランティアの方々の取組を、しっかりと国民の皆様にお伝えすることにより、「更生保護」全体の取組についても、ご理解をいただくため、「保護司をはじめとする更生保護ボランティアを広く知ってもらおう」の統治テーマにより、全国で一体的に取り組まれています。 | | |